Blog気になるコト

2016年11月25日 金曜日 投稿者:坂本 乾

最近、アプリのインストールをwebサイトでやたらと薦められるのはどうなのか?

最近、やたらとアプリのインストールを薦めるサービスが多いけど、ちょっとうっとおしい。

端末ベースのアプリとブラウザベースのサービスの境目は無くなりつつあるけれど、アプリ化する目的をちゃんと考えないと、アプリ化しても宝の持ち腐れ。

アプリはゲームや管理系のツールや端末向けに特化された機能でないと実現できないもの。またウェブサービスの補助的な機能に活用すればいいと思っていて、現在、日本でアプリ化されているものでアプリにする必要のあるものは意外と少ない。

課金の仕組みを利用しやすいというのもアプリのメリットだけれども、ブラウザベースでほぼ利用可能。

多くのユーザーの情報取得の入り口もブラウザからというのもあまりアプリ提供者からは実感としてないのか、アプリを作ることが目的化している状況。。

ただし、ブラウザもブラウザでgoogleやAppleのブラウザエンジンの開発に代表されるように、共同開発から、それぞれのチームで端末(OS)ごとに特化したブラウザ開発を進めているのもまた事実。。。

結局はインターネットをオープンな環境で発展させるためにはブラウザ競争(FBは違う視点だけれどもいずれブラウザを作り出す気はしてる。。)がいまだに最後の戦場にはなってくる。

http://japanese.engadget.com/2016/09/27/android-chrome-os-os-andromeda-google-pixel-3/