Createできるコト

WEBサイト構築WEB Site Construction

私たちは、WEBサイトの設計から環境構築、インターフェースデザイン、システム開発など、WEBサイト構築に関するすべてをお手伝いします。同時に、私たちは、WEB開発の基本コンセプトとして、ユーザービリティ-、アクセシビリティ、セマンティックウェブという3つの概念を据えワールドワイドでユニバーサルなWEB開発をいつも心がけています。

WEBサイト構築

WEB開発へのこだわり

私たちは、4つのポリシーを掲げ、高品質で、ユーザービリティ-の高いWEBデザイン・アプリケーション開発を行なっております。

設計品質目的の情報にたどり着く快適さ

目的の情報にいかに早く的確に到達できるか、また、いかに目的を達成できるか。WEBサイトにとって、もっとも重要なことを実現するためには、情報の設計がとても重要となります。ユーザーの目的達成までの導線はもちろん、必要に応じて、ユーザーテストを行い、設計上の誤差がないかなど入念にチェックしながらサイトの構造設計を行います。家造りで言えば間取りの設計に該当するかもしれません。住む人の生活動線を考え、快適な生活を送れるようにしなければなりません。WEBもユーザーをサイトの住人と考え、そのユーザーが心地よく滞在できるサイト空間を作ることを目指しています。

操作性シンプルさと分かりやすさ

ここまでPCが生活に密着すると、意外と実感としてないかもしれませんが、WEBサイトはPCをを操作するUI(ユーザーインターフェイス)であり、つまりは、パソコンを操作するマウスやキーボードと同じく、インターネットの世界を操るUIの役割を担っています。具体的には、キーボード(またはマウス)→WEBサイト→WEBブラウザ→インターネット網という位置付けで、キーボードやマウスなどといった入力インターフェイスの次の段階のインターフェイスです。そうい観点から考えると、キーボードは非常にシンプルで使い易く理にかなったUIデザインを備えています。そして、WEBLICも、WEBサイトをもっとシンプルに理にかなった分かりやすさを実感できるUIを目指します。

機能性ターゲットに合わせた最適さ

WEBサイトは使う人のスキルによってその機能や操作の実感は違ってきます。また、昔からの慣例的に行われている操作や、機能などもあり、それらの感覚的な実感というものもあります。とかく私たち制作に従事する側としては、すべての人へ最適な機能や操作を目指しがちですが、実は、それが、WEBサイトのデザインを混乱させていると私たちは考えます。誰が使うか? また、現状のユーザーのリテラシーなども考慮しながら、現時点での最大のターゲット設定などを元に使う人への最適化をまず考えていきます。

チーム案件に最適なチーム構成

WEBサイトやWEBアプリケーションの開発チームのメンバー構成は、プロジェクトを進める上で非常に重要です。WEBの発展に合わせて技術や環境も複雑化しています。また、それにともない、各開発メンバーの役割も細分化し、より専門性の高いメンバーが必要となっています。WEBLICのチームメンバーは、各開発分野における経験豊富な技術者たちによって構成されていますので、どのようなデザインでも技術でも実現できる体制を常に確保しております。

WEBLIC WEBサイト制作ガイドライン

WEBLICでは、独自の解釈に基づく制作を極力行わず、世界、または日本にて規格化されている仕様を元に、WEBサイトの制作上のガイドラインを設定し、制作を行っています。ガイドラインはトレンドを意識し、常に、精査、改訂を繰り返して品質管理を行なっております。

参照資料

WEBサイト制作に関する、または、関連するガイドライン・仕様として参照している資料を以下に記載します。

アクセシビリティーガイドライン関連
  • JIS X8341-3(2004)/日本工業標準調査会審議/日本規格協会発行
  • JIS X8341-3(2010)/日本工業標準調査会審議/日本規格協会発行
  • WCAG2.0/WAI/W3C
  • WAI-ARIA/WAI/W3C
HTML仕様関連
  • W3Cによる勧告仕様